明日は明日の風邪をひく
冬場、日本には、風邪という文化がある。夏風邪という言葉があることを考えると、冬場にひくものなのに、夏にひくのは珍しい、という意味が隠されているのかもしれない。御多分に洩れず、風邪気味になった今なのだけど、人間のからだ、命 …
冬場、日本には、風邪という文化がある。夏風邪という言葉があることを考えると、冬場にひくものなのに、夏にひくのは珍しい、という意味が隠されているのかもしれない。御多分に洩れず、風邪気味になった今なのだけど、人間のからだ、命 …
昨日は、健軍教会の初代教会長先生が亡くなって5年の霊祭が執り行われた。世の為、人の為、教会の為、みんなの為に、一生を生き抜かれた先生に、お礼を込め、また、亡くなった後も、霊神として、いきいきと皆を見守り、お働きください、 …
社会の荒波にもまれる、という表現があるけれど、社会って、いったい。人は一人では生きていけない。人が二人以上集まったら、それが社会というのだろう。以前、修行に行く、と決まった時に、はなむけの言葉として言われたのが、「人間関 …
時代は進むもの。巡る巡るよ、時代はめぐる、と歌ったのは、中島みゆき。テレビを観る習慣が、あまりないので、たまに観ると軽くカルチャーショックを受ける。世の中は進化、進歩している。古き良きものは、また見直される。それをリバイ …
今日の掲示板に書いてあること。岡山での修行中に、教典に、一番しっかり線を引いて赤丸🔴をつけていた、教え。世の中には、順序というものが、ある。順序よくやれば、良い結果を生んだり、良い方向に進む。それは、試行錯誤、失敗を繰り …
ステージに立つ、舞台にスタンディング。自分にとって大切なこと。ライトの光に照らされて、皆に向けて、表現する。いろいろと日々起こってくることがそのままカタチとなってパフォーマンスに活きる。ステージに立つことが苦しいという時 …
冬が、好きだったり、夏が、好きだったり、日本には、四季というものがある。四季の移り変わりは、人間がどうあがいても、止めたり、進めたり、できない。それこそ、天地の働き、神様のなせる業。夏生まれの人は夏が好きだったりするらし …
映画、最近あまり観ていない。友人で、俳優がいるのだけれど、何事も、続けるって、すごいことで、その人は、メジャー映画のエンドロールに名前が載ること、それをひとまずの目標に、とかねてより公言していた。ところが、役者としての味 …
金光教の発祥の地は、岡山県。農民だった教祖が、神を神と立て仰ぎ、大切にお祀りしたことから、神様が世の中を助ける働きが出来るようになったことにはじまる。天地の働き恵み、そのものを天地の神と大切にする、そこから見えてくる感じ …
年末、お正月までのカウントダウンが始まっている人も多いのではなかろうか。ある意味、皆に平等に訪れる明日。ただ、明日がやってくることは、当たり前のことではなく、約束されているものではない。アメリカの田舎道など、暗闇のハイウ …