雲ひとつない青空

昨日は、金光教健軍教会、天地金乃神大祭、晴天のなか、和やかに麗しくお仕えされました。うれしくありがたく、節目としても、また、ここから日々をスタートできるんだ、という新たな気持ちになれて、よかったです。足りないものを数えたら、不足の心になりまして、全てが手に入るということは、ないのです。今あることを喜んで、ありがたいって感じたら、天地の神様にお礼を申し上げる、という習慣が身につくと、心が喜びであふれる生活になります。喜び事を数えるお稽古は、今、一番オススメしたい取り組みです。自分もそれを取り組んでから、世界の見え方が確実に変化して来ました。幸せは、手に入れたり、もらうのを待つ、ものではなく、幸せを感じ取る心をつくること、なのかなぁ、と。人の助かり、喜びを真っ先に祈る習慣ができると、我が心が神心になります。そうすると、人が助かり、わが心も助かり、世界が表情を変える。今日お伝えしたかったことです。

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