節々の痛み

春って、日本には四季があるから、幸せなイメージに思われている。冬は耐え忍ぶ時期、と。季節は巡るから。南極や北極の、春は、どんなイメージなのかなぁ、と。比較的、ほんとに比較的、暖かかったりするのだろうけれど。そう思うと俳句の季語って、ものすごく素敵な文化だと思う。節目節目、を大切にするのも、伝統かもしれない。先日、日本は節分を迎えた。豆まきをする日、という文化。祈りの込められた儀式のようだ。久々にちゃんと撒いてみた。毎朝玄関を掃く時にも、何かを掃き清めるイメージだったりするのだけれど、やはり、節目は大切に。そんなところだろうか?

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