さっきまで

ついさっきまであんなに悩んでいたのに…次の瞬間に、目の前のモヤが晴れることがある。キッカケ一つで、悩みのタネの意味合いが真逆に感じて、ああ、こういう見方があったんだ!とか、ああ、これが起こって来たから今の成功があるんだ! …

天地がある

天地。地があるから、天が出来るのかもしれない。引力があるから、雨は降り、人も獣も歩けるし、座れるし、そこにいることができる。地の果てという言葉があるけれど、地の果てにたどり着いた人はいない。地球は丸いらしい。地の果てがあ …

華がある花

華やかな人。なぜそんなに華があるのだろう。花から花へと飛び回る虫たちに、見つかりやすいようにかもしれない。ところが、蜂には、色が判別出来ているのだろうか?蜂に花粉を運んでもらって種の繁栄を願うのが花々のさだめ。花をプレゼ …

飛び魚

魚は泳ぐ、皆が知っていることであって、皆がそう思い込んでいる。魚が飛ぶ⁉️そんなことあるものか、という考えにおちいる。世界も同じようなことで、どこか知らない国、海外に行かないと、世界を知らない。それは皆が思い込んでいるこ …

雲ひとつない青空

昨日は、金光教健軍教会、天地金乃神大祭、晴天のなか、和やかに麗しくお仕えされました。うれしくありがたく、節目としても、また、ここから日々をスタートできるんだ、という新たな気持ちになれて、よかったです。足りないものを数えた …

土台と骨組み

金光教の教えでは、よく、「お礼を土台に」ということが言われる。まず、感謝の心になることが基本ということ。物事には、良い面もそうでない面も、どちらも含まれている。出来るだけ、良い面を見つけるお稽古をして、喜び上手になるとよ …

雨の匂い

最近は、春の訪れをビシバシ感じ、ただ、着る服に迷ってしまう。昼と夜、そして朝の気温のギャップがすごい。人間だけが、自分で服を着て体温調節する動物だと聞いたことがある。もちろん、服を着て散歩する犬や、衣装を着てステージを走 …

息の抜き差し

最近、プールで泳ぐことがあるのだけれど、空気があるって、当たり前のように思っていたなぁ、と。空気が澄み渡るという表現があるけれど、大抵、我々の周りにある空気は澄み渡っている。ゴミゴミした都会の空気。でも、生きていくには、 …

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