息の抜き差し

最近、プールで泳ぐことがあるのだけれど、空気があるって、当たり前のように思っていたなぁ、と。空気が澄み渡るという表現があるけれど、大抵、我々の周りにある空気は澄み渡っている。ゴミゴミした都会の空気。でも、生きていくには、 …

パンクロック

座右の銘は、「ロックは、ラブ&ピースの精神です」ぶっ壊すことがロックの精神だと思い込んでいた自分に、ある尊敬する方が教えてくださった。ラブとか、なんだか、気恥ずかしいし、ほんとの意味でのピースなんて、果たして訪れ …

いろんな価値観

週に一度書きかえている教会の表の掲示板。毎回木曜日の朝に刷新して張っているのだけれど、もう長いこと続いている。必要ない人もいるだろうけど、この言葉を見ることで、誰かが何かしら考えたり、思ったりするきっかけになってもらえた …

昼と夜のあいだに

太陽のエネルギーって、スゴイと思うのは、自分だけじゃないはず。暖かい日差し。夏には、熱い暑い日差し。打って変わって日が沈むと、急に涼しくなる。当たり前のように太陽はあるものだ、と信じている我々は、ちょっとその先へ。太陽が …

黒猫のロック

猫って不思議な存在だと思った散歩道。人間と一緒に暮らし始めたのは、いつの時代からだろう。飼い猫と野生の野良猫は、顔つきが違う。人間も顔を見るといろいろわかったりするけれども。どこにいても不思議がられない動物って、猫とか鳥 …

天地が震える

昨日は、熊本地震から丸8年だった。熊本に帰って来てからは、毎年、竹を切り出して、竹灯りをともして、4月14日21時26分には、黙祷を捧げている。4月16日深夜1時25分が2回目の大きな揺れ。この最中、自分は東京にいて、経 …

絵空事

絵空事。現実味のないことを言う、ウソで大袈裟に誇張することの意味らしい。この写真は、まるで絵に描いたような空だったのだけれど、今回のタイトルの言葉とはちょっと意味が違う話。絵に描いた餅、という言葉もある。現実的じゃない夢 …

桜のころを過ぎても

桜の花は、日本人の心、と言われている。儚いからこそ美しいとも言われる。同期の櫻という軍歌がある。咲いて散る美学をあらわしている。それはそれで、一つの考え。しかし、金光教の教えには、「桜の花の信心より、梅の花の信心を」とい …

生き急ぐなかれ

午前中、日課を済ませて、春のうららのご近所を散歩した。ふと思いついて、前々から噂に聞いていた、ちょうど良い距離にたたずむ定食屋さんを目指した。歩いていると、いろいろなことに気づく。バイパスの歩道も社会なんだなぁと。青信号 …

記憶の河

匂い、味、音、温もり、風、キーワード、いろんなキッカケで記憶が蘇ること、ってある。今日は、フラダンスっていうキーワードで、いろんな記憶を思い出すことが出来た。映画、フラガール、観たことはないのだけれど、その舞台になった地 …

トップに戻る